楽衆とは・・・

むかーし昔、淡路島にYUKKOという娘っこがおったそうな。
 2002年9月14日、YUKKOと踊り好きな島っ子が「よさこい踊り」を見に神戸に上陸!!
 このとき(ババーン!!)島っ子YUKKOは、堺○○連の『南中ソーラン』を踊る男性の姿に惚れ惚れ☆★
 落ち着きのない島っ子YUKKOは、すぐ「よさこい」を踊りたいと強く思った。
 しか〜し、阿波踊りがメインの淡路島で「よさこい」を踊ることは簡単ではない。
 そもそも「よさこい」はほとんど知られていなかったので。
 島っ子YUKKOは考えた。頭をいっぱい(オレンジ100%)しぼって考えた。
 「そうだ!!『よさこいTEAM』を作ろう!!」
 ところが、友達を誘ってみるものの良い返答を得られず、明日は流れた・・・。

 そんなある日、野望を諦めかけていたYUKKOは、島っ子Hと出会い、「淡路初のよさこい団体を立ち上げよう!淡路島をよさこい踊りで元気にしよう!」という熱い思いを伝え、協力の約束をとりつけた。

  2003年7月21日 海の日。
 加古川の国でよさこいを踊っている巨人、NOPPOなHIDE兄さんにきてもらい、島っ子達は初めて「よさこい」とやらを踊ってみた。
 それはそれは良き舞じゃった。
 いつしか、YUKKOのもとに島っ子たちが集まり、この舞を踊るようになった。
 その後、島っ子達は週1回練習し、自ら舞台をつくり「よさこい」を披露した。
 こうしてYUKKOの「よさこい団体」を作りたいという野望は果たされた。

 島っ子達は、ここ淡路島に誕生したTEAMを
  踊りを楽しむ衆(集)団 = 楽衆  と名づけた。
 「めでたしめでたし」

○エピローグ
 楽衆は、これからは踊りだけではなく、人としても成長できるよう、様々な経験を通して進歩向上し、いつまでも淡路島を、踊りを楽しむ衆(集)団=楽衆でありたいと考えている・・・。


inserted by FC2 system